LPICレベル3 304試験

仮想化システムや高可用性システムを
構築するスキルを証明するならこの資格!

LPICレベル3は、「エンタープライズレベルでの仕事が出来る技術者」を認定する資格試験です。LPIC-3 Specialty LPI-304 Virtualization & High Availabilityでは、以下のような、Linuxを使ってエンタープライズレベルの大規模システム構築やコンサルティングができる、最高技術レベルのLinuxプロフェッショナルの能力を確認できます。

  • 仮想化の概念と技術を理解し、Linux/OSSを使って仮想化システムを構築、運用する専門家であることを証明できる。
  • 負荷分散、クラスタ管理、クラスタストレージなどの高可用性のための技術をLinux/OSSを使って構築、運用できる能力を証明できる。

LPIC-3 Specialty LPI-304 Virtualization & High Availabilityに認定された方は、LinuxとOSSによる仮想化と高可用性技術についての知識を持ち、仮想化システムや高信頼性システムを構築、運用できるエンジニアとして評価されます。

ITSSにおける位置づけ

LPICレベル3は、ITSSのスキル熟達度と資格を対応づけている「ITSSのキャリアフレームワークとITベンダー試験の関係(Ver4)(PDF:128KB)」の「ITスペシャリスト」「ソフトウェアディベロップメント」「カスタマサービス」「ITサービスマネジメント」の4分野において「レベル3」として位置付けられています。

※情報処理推進機構が作成しているITスキル標準(ITSS)は各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化した指標です。

認定名
LPICレベル3「Specialty」
試験の正式名称
LPI 304 Virtualization & High Availability Exam
認定証表示名
LPIC-3 Specialty
LPI-304 Virtualization & High Availability
認定証
約1~2ヶ月でお手元に届きます。

※2ヶ月経っても届かない場合は、LPI-Japan事務局までご連絡ください。

※認定カードはご用意しておりません。

認定者ロゴ
ロゴはご用意しておりませんが、名刺に認定名を印刷することができます。
受験の前提条件 受験のための実務経験や前提資格保有条件はありませんが、前提資格保有条件として、「有意なLPICレベル2」を保有している必要があります(有意性の期限についてはこちらをご確認ください)。ただし、受験するだけであればレベル3を先に受験することも可能です。(レベル2認定を取得するまで レベル3認定は取得できません)
受験費用

1試験あたり30,000円(消費税別)です。

受験チケットを一括購入する場合、割引制度を適用いたします。 詳しくはこちらをご覧ください。

試験実施方式

試験方式はコンピュータベーストテスト(CBT)です。マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題されます。実技や面接はありません。

※CBTの詳細は試験配信会社(テストセンター)「ピアソンVUE」までお問い合わせください。

※団体受験用にペーパーテスト(PBT)もございます。

問題数 約60問
試験時間 90分
出題範囲 304試験の出題範囲
日時・会場 日時・会場を全国各地から自由に選択して受験できます。
認定要件 「300試験」、「303試験」、「304試験」のいずれか1つに合格し、かつ、「有意なLPICレベル2」の認定を持っていると、「LPICレベル3 Specialty」に認定されます。
合否結果

合否結果は試験終了と同時に判ります。

※ペーパーテスト(PBT)はありません。

平均勉強期間 一般的な勉強期間の目安としては、半年~1年程度です。
例題
研修機関・学校 LPI-Japanアカデミック認定校
学習教材 LPI-Japan認定教材
受験における事前確認事項
試験別の有効期限 ありません。
有意性の期限
(再認定ポリシー)
認定の有効期限はありませんが、「有意性の期限(再認定ポリシー)」があります。認定の有意性を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定が必要です。
詳しくは「再認定ポリシー」をご覧ください。
再受験ポリシー LPIC同一科目を受験する際、2回目の受験については、受験日の翌日から起算して7日目以降(土日含む)より可能となります。3回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して30日目以降より可能となります。
受験前に必ず「再受験ポリシー」をご確認ください。
ページトップへ